はじめまして&当サイトについて

 

はじめまして、アラサー女のうつ女です。20歳頃に初めてうつ病を発症し、2度の再発を経て現在はうつ病が改善し、抗うつ剤・精神安定剤などは全く飲まずに生活をしています。

 

うつ病で病院に通うようになってから、パキシルに代表される抗うつ剤の副作用や離脱症状を経験し、また多くの人がそういった薬による症状で苦しんでいることを知りました。

 

当サイトでは、抗うつ剤の副作用や離脱症状で悩むうつ病患者さん向けに、私が経験したパキシルの副作用や、断薬の方法を体験記として書いています。

 

また、今後うつ病が再発しそうになったとき、薬を使わずにうつ病を治す方法はないだろうかと考え、様々な情報収集をしています。そういった薬を使わないうつ病治療についても書いていきます。

 

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私のうつ病とパキシル履歴

20歳
大学での人間関係の悪化や身体的な病気が原因でうつ病になり、抗うつ剤ルボックスを飲み始める。

 

22歳
うつ病が改善し、一旦ルボックスをやめる。

 

23歳
ブラック研究室の多忙な生活とストレスにより、うつ病が再発し、再びルボックスを飲む。大学を休学する。

 

24歳
なんとか就職活動をし、就職・引っ越しとともに病院を替わる。新しい病院の先生の指示で、ルボックスの替わりにパキシルを飲み始める。このとき、うつ病の症状はほぼ良くなっていたので、「再発予防」の意味でパキシル10rを飲んでいた。

 

26歳
激務により、うつ病が再発する。パキシルの量を一気に40rまで増やし、会社を休職する。

 

27歳
半年間の休職ののち、会社に復帰する。仕事が自分に合っていないため、このまま働いていても再発する可能性が高いと考え、会社を退職する。

 

28歳
結婚する。子供を作ることを考え、医者と相談してパキシル断薬に挑戦し、成功する。

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