私が今後、うつ病の薬を飲みたくない理由

パキシルをはじめとするうつ病で薬を何年にもわたって飲み続けてきた私ですが、今後はパキシルはもちろん、すべての抗うつ剤、精神安定剤、睡眠薬を飲みたくないと思っています。その理由は次のとおりです。

 

 

1.離脱症状があり、薬をやめるのが大変
私の場合、幸運なことに離脱症状のシャンビリもそれほどひどくなく、順調に減薬、断薬をすることができました。しかし、世の中には、離脱症状がひどくなかなか断薬できない患者さんがたくさんいらっしゃいます。私ももっと長期間パキシルを飲んでいたら、もっとひどい離脱症状を感じていたかもしれません。

 

こんな麻薬のような症状がある薬ってどうなのかな?って思います。医者や製薬会社にとってみれば、なかなか薬をやめられない患者さんが大勢いることは、儲けにつながるんでしょうけど・・・。

 

スポンサーリンク

 

2.副作用がある
私の場合は、これも幸運なことにそこまでひどい副作用はありませんでしたが、不快な症状であることには変わりありません。中には、副作用で自殺衝動が出るケースもあるようなので、恐ろしいことです。

 

また、私はうつ病の薬を飲み始めてから、ずっとおさまっていたアトピーが再発し、ひどくなりました。薬をやめた今でも、アトピーは治りません。副作用とは言えないのかもしれませんが、どうも薬を飲んだことをきっかけにして、アトピーが出てきたような気がしています。

 

3.薬の効果がよくわからない
パキシルを飲んで、効いたのか効いてないのかが、自分でははっきりとわかりませんでした。確かに、薬を飲んで徐々にうつ病の症状はよくなりましたが、それは薬のおかげというよりも、仕事を休んで休養をとったからのような気もします。

 

もっと効果がはっきりわかって、劇的に回復するんだったら、多少の副作用はあっても飲む価値はあると思うのですが・・・

 

 

次のページ>>薬を使わないうつ病治療にはどんなものがあるのか

スポンサーリンク