食事とサプリメントでセロトニンを増やすには

1.食事
セロトニンの原材料は、たんぱく質から作られるアミノ酸です。よって、炭水化物を控えめにし、たんぱく質(肉、魚、卵、チーズなど)を多く摂取するように心がけます。

 

野菜中心の食生活をしている女性や、カップ麺やコンビニ食が多い一人暮らしの人などは、日常的にたんぱく質が不足傾向にあるので特に注意が必要です。

 

2.サプリメント
セロトニンが体内で作られる過程では、さまざまな栄養素(ビタミン・ミネラル・アミノ酸)が必要になります。具体的には、ビタミンC、ビタミンB6、B12、鉄、ナイアシン、葉酸、イノシトールなどです。

 

そして、これらの栄養素はお互いに密接に関連しているので、一緒に摂らなければ意味がありません。

 

詳しくは以下の関連書籍を参考にしてみてください。

 

「うつ」は食べ物が原因だった(溝口徹著/青春出版社)
心の病は食事で治す(生田哲著/PHP新書)
精神科医の栄養療法(佐藤安紀子著/BABジャパン)

 

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もっと簡単にセロトニン生成に必要な栄養素を摂るなら

食事とサプリメントを利用した療法は、自分でもできますが、意外と大変です。まず、毎食大量のサプリメントを飲まねばなりません。

 

また、市販のサプリメントは、種類が豊富で値段もさまざま。いったいどれを選んだらいいのかもよくわからないですよね。飲むサプリメントの量が大量になるため、品質の悪いサプリや添加物も不安です。

 

そこで、最近はセロトニンを増やすのに良い栄養素が総合的に摂取できる自然派サプリが販売されています。

 

それが、マインドガードDXというものです。

 

マインドガード
マインドガードDX

 

「こころの青汁」というキャッチコピーのとおり、健康ドリンク感覚で誰でも気軽に飲むことができます。天然材料を使用しており、30種類以上ものビタミン・ミネラル・アミノ酸が含まれています。

 

医薬品ではないので、劇的なうつ病改善は期待できませんし、効果にも個人差があります。なので、うつ病の症状がひどい人にはおすすめできませんが、抗うつ剤を減薬中の人やうつ症状が軽い人などは、試してみる価値はあると思います。

 

ちなみに抗うつ剤と一緒に飲むのが厳禁のセントジョーンズワートと違い、このマインドガードDXは、薬と併用して飲んでいる人も多いようです(メーカー談)。ただし責任は持てませんので、薬と一緒に飲む場合は主治医に相談してみてくださいね。

 

※最近、飲みやすい錠剤状のマインドガードDX粒タイプも発売されたようです。

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